KASTEWILL ホットアイマスク 買って損?買って得?

KASTEWILL ホットアイマスク

総合評価

4,3

★★以下率:12%

※2018年6月現在のデータ
価格は変動しますので都度ご確認下さい。

★★以下には、商品以外のマイナス要素も含まれます。

気になること

180件を超すレビューがあり、総合評価はまずまず良好、★★以下率は12%と、数値的には良好な値が出ています。

気になることは、評価の分布が非常に歪であることでしょうか!!

念のために、幾つかの指標で高評価レビューを省察してみましたが、ビジネスレビュー(小遣い稼ぎのレビュー)が非常に多いと判断されました。

【buy恩人】は人種や民族を差別する気持ちは全く持ち合わせておりませんが、ことビジネスの世界においては一般的に中国の方を信頼すれば自分の首を絞めることになる可能性が高いことを、最近の体験も含め身をもって何度も体験しておりますから、中国製品を買うことは間違えてもないことだけは正直にお話しておきます。

これは自己防衛以外の何物でもありません。

友人として付き合うことは大いに結構ですし良い事だと思いますが、お金が絡んだことを依頼された場合などは、叶えてあげようなどという仏心は我慢して、お断りした方が間違いはないでしょう。

もちろん、小遣い稼ぎの為に心にもない作文をする日本人だって同じようなものですけれど…。

口コミ・レビューから紐解く

満足レビューから

お昼休みの時に着用してリラックスできるし、夜寝る前に使って、とても温かく目の疲れを解消して、ちゃんと寝れるようになって、いい商品です。

※ビジネスレビューの臭いがプンプンします。

いままで、使い捨てを使用していましたが、家族で毎日使用するとコストがかかってしまうので、こちらを購入しました。
じんわりと温かく、ここちよく眠れます。タイマ-もありますので使用したまま寝てしまっても安心です。
家族で使用していますが、こちらを購入してよかったと言っています。

※こちらもビジネスレビューの臭いがプンプンします。

不満レビューから

怪しい中国産製品、最初から中国産って分かっていたら買いわなかった……。レビューも日本語怪しいサクラだらけだし買う前にもっとしっかり確認しとくべきでした。

※後悔されているように、しっかり確認しておかれるべきでしたね。
聞いたこともないようなブランド名は確認することが絶対条件です。

購入後2ヶ月でご臨終。使用回数は15回ほどでした
中華製はやはりリスクがありますね

※交換してもらっっても同じことじゃないかと考えますから、諦めるしかないかもしれませんね。

梱包などは問題なかったのですが、商品の箱は古い感じで中からはパラパラカス?みたいなの出てくるしとても気分が悪かったです。
新品ではないのでしょうか?
ネットショッピングでハズレ引いた事なったのでがっかりしました。
返品もめんどくさいので我慢するべきか

※同じような証言が多々見られますから、不良品が多いことと、変なカスのようなものが入っているというのが現実の姿なのだろうと推測されます。(レビューを見てカスカスの変なものは取り除くように手は打ったかもしれませんが)

購入するにあたっての共通ポイント

2000年から6年間家電販売に携わられたガリレオ先生によれば、すでに生産拠点の海外シフトは本格化していた時期だけれども、初期不良に関する交換要請は年間片手で数えられるほどしか記憶にない(年商2億弱のレベル)と言われていました。

もちろん、メーカ卸直だということもあるのでしょうが、おそらく初期不良率は1%を切っていたのではないかと言われていました。

ある意味、これからの時代は「コストと引き換えに信頼性は一歩譲るのは止む無し」かのように世の中は進んでいるという前提でものは購入しなければならない時代なのかもしれません。

ポイントは、やはりきちんとした販売者から購入すれば、初期不良交換はしてくれますから、面倒くさがらないということです。

レビューでも面倒くさいから何もアクションしなかったという声が結構多いのですが、裏返せばお金をどぶに捨てたと思っても諦めがつくほど値段的には安いということの裏返しとも受け取れますね。

Amazonでは、複数の販売者が販売していますが、Amazon Prime製品があれば、それを利用することが安心・安全でしょう。

Amazon Primeとは複数の販売者が一旦amazonに商品を納入し、amazonが販売者となって販売するというシステムです。

即ち、Amazon自体が責任を持ってくれますから、初期不良もきちんと対応してくれる筈です。

家電ではありませんが、【buy恩人】でも、その対応は経験済みです。

正確には計測しておりませんが、理美容家電では2,3%の初期不良率があるのかもしれません。

Amazonに限らず、どこのモールやお店でも、実際に初期不良を引いてしまう確率は誰にでもありますから、その時には、交換要求をするという手間を惜しまないことが必要です。