■沿革

2010年3月23日:
趣味バレリーナ【buy恩人】お嬢の「毎日欠かさず寝る前にやっているストレッチ」
として、適齢期認証サービスでのご提供を2010年3月23日より配付開始。

内容

  1. 私が毎日欠かさず寝る前にしているバレエ・ストレッチ
  2. バレエの基本ポジション
  3. バレエの基本動作
  4. 私が健康とシェイプアップで日常心がけていること
  5. 部分痩せは出来るのか?~太もものポニョ・二の腕のプニュ~
    • ①部分痩せの可能性・・・ガリレオ先生
    • ②太もものポニョ ~趣味バレリーナが厳選した無料で出来る「バレエで脚痩せ」~
    • ③二の腕のプニュ ~趣味バレリーナが厳選した無料で出来る「バレエで腕痩せ」~
    • ③は作成中

ガリレオ先生監修 PDF41ページ・・・2010年9月28日現在


趣味バレリーナの私が毎日欠かさず寝る前にやっているストレッチ

クリックで目次がご覧いただけます。→

お嬢より

本当に情報が多すぎて、何が良いのか分からない。
バレリーナのダイエット商材もバレリーナが書かれているものは少ないですし、書かれていても、一般の人が書いたものと変わらない。

バレエの商材を販売している人は、ほとんどがバレエしたこともないからでしょうか、コピペに終始しているものばかり。

そんな状況の中で、ガリレオ先生の冷静な目に援助いただいて、シェイプアップとしてのバレエを、私の経験と本当にバレエをしている方の情報から正しい情報をまとめていくことにしました。

良い情報を探す手間を省きたい方は、是非ご利用ください。


このレポートは、失礼して普段着でのバレエ基本ストレッチ画像です。
去年(2009年)の夏に撮ったのに、遅くなって本当にごめんなさい。

私が毎日寝る前にしている5分程度の基本ストレッチですが、バレエをしたことがない方にはいろいろやるよりまずこれだけしてみてくださいね。

毎日ストレッチする以上に、その本質を日常生活で注意を払い、活かすことの方が大切なんです。
ストレッチも習う教室によって少し差があるかもしれませんので、動画サイトもご案内しておきました。

そして、是非バレエを習ってくださいね。
歳も身体の柔らかさも関係ありません。
徐々に柔らかくしていけばいいですし、何より生活に張りが出ると思います。

でも、短期でダイエットだけ期待するのであれば難しいですよ。
だって、今までの習慣が長い間かかって身体を作り上げてきたのですもの・・。
でも、バレエの大切なところが分かって、普段の生活で意識できるようになれば、少しずつシェイプアップできると私は思います。

たとえ簡単なことでも、あなたの大部分の時間を支配している日常生活の時間にそれを意識に置いていなければ、口で言うほど簡単に効果を出すことは出来ません。
バレエを習っておられても、なかなか痩せない方も多く居られます。

長い間の習慣で作られた身体をそうは簡単に改造できないということですね。
レッスンやストレッチのときだけでは、所詮無理というのが本当のところでしょう。
これが、ダイエット産業がいつまで経っても廃れない理由ですね。

皮肉なことに、このバレエの本質を取り入れた優良なダイエットマニュアルは、
全くバレエとは無縁の方が書いたマニュアルでした。


ちょっとのぞき見

①太ももの脂肪を燃焼させる(部分痩せ)の可能性

お嬢よりの委託を受けて、前半は僕が書くことになりました。
【buy恩人】ガリレオです。

生理学的に、太ももは脂肪が付きやすく取れにくい代表的な部位であることは、あなたもよくご存知のことかと思います。
基本的に、太ももだけ細くしたいという、所謂「部分痩せ」というニーズは、現在の生理学・解剖学等の研究成果に則ると、不可能あるいは否定的な見方が主流を占めています。

「運動で体全体に筋肉を付けることで、基礎代謝を上げて脂肪を燃やす」というのが、現状の科学成果から結論すれば、主流であり王道になります。
栄養をエネルギーに変えたり貯蔵したりする体のシステムの解明から必然的に帰結されることですから、しっかりと知識を学ぶことが大切です。

(僕は、この知識面において、誰にでも分かるような表現で全体を把握できるようにまとめることを試みています。
そして、それをこのレポートにフィードバックしていきたいと考えています。)

体中を駆け巡る血液によって、様々な物質が運搬されるわけですから、狙ったところに都合よく狙った物質を落としたり拾ったりしてくれるなんてことは確かに可能性が少ないことは直感でも分かるところです。

「太ももを細くしたい」という欲望自体が幻想なんだということになるわけですが、極端に言えば、太ももを細くしたいがために、腕立て伏せで腕の筋肉を鍛えて代謝を上げようということにも、気分としては、とてもなりにくいことですよね。
モチベーションも上がりにくい!

でも、何かの法則によって、脂肪が付きやすいところ、脂肪を落としにくいところ、落としやすいところ、拾いやすいところの順番が決まっている筈でしょうから、その法則を逆手に取ることはできないかと物理屋の僕ならずとも考えると思います。

・・・

さて、「部分痩せ」は難しいという説が主流だということは、一方で「部分痩せ」が可能ではないかと見る学者さんも居るということです。

・・・

・・・レポートへ続く

②趣味バレリーナが厳選した無料で出来る「バレエとピィラティスで脚痩せ」

私は、3歳からバレエをしています。

・・・

筋トレも、かなりやらされましたから、当然、筋肉が発達しました。
大腿筋と上腕筋は筋肉モリモリ状態になりました。
高校を卒業して5年が経ちますが、私の友達はかなり痩せました。

何故でしょうか?
それは、運動をしなくなった分、食べなくなったからです。
それは、別にダイエットするためにという目的意識は全くなく、自然に食事の量が減っていったというものだったそうです。

見た目にも、確実に筋肉量は落ちているのですが、若いですから適度に行動的ですので、脂肪も同じようにバランスよく減っているようで、脂肪率としては筋肉が減って脂肪が目立ったということも、リバウンドすることも無く、全体としてスリムになったという印象がありました。

一方、私の場合は、食事量もそれほど変わりませんが、大学2年頃からバレエのレッスンを復活しており、やはり、あの頃よりは少し痩せましたし、何より
筋肉モリモリ状態はかなり改善されています。

あの頃のパワースポーツが再びバレエに置き換わったという感じの生活ですから、使う筋肉の違いだけが異なる生活になったというところだと思います。

使わない大腿四頭筋の筋肉量は落ちたけれど、別の使う筋肉が復活したので、同じ程度の食事でも、脂肪としては付かないということなのだと思いますね。
それは、バレエを復活していなかった大学1年生のとき、一番太っていたということからもはっきりと分かります。
筋肉がなかなか減らないように見えたのは、脂肪がカバーしていたからなんだと思います。

・・・

だから、普段あまり使わない内転筋は、衰えやすいということで、空間的に余裕が出来すぎて、(これはガリレオ先生の発想。さすが物理系です。)
その周辺に脂肪がつきやすいということになるのかもしれませんね。

・・・レポートへ続く

追伸

やはり、私でも週1日なら現状維持しか出来ていませんよ。
やはり、週3日のレッスンが続くと、かなり体は絞れますね。
週1回の部活なんかでは、部活にもならないのと同じではないでしょうか?

ですから、やっぱり、動機がそれほど一途でない場合は、よほど自分で面白いと思えるものでない限り継続できないことが命取りになります。

バレエやピィラティスが好きになれそうな方は、少なくとも週に3,4日はバレエかピィラティス・エクササイズをされると、かなり体が引き締まってくると思います。
やったりやらなかったりなど気まぐれにやられるのなら、たとえ、バレエやピィラティスでも効果は出ないと思っておかれた方が無難です。


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