自画自賛するほどには誰も注目はしていないのかもしれず、
投票はたったの5票。ほとんどがマイナス評価です。

こちらを判断するキーワードは①ディプロマ・ミル(偽学位・偽称号)と②「語学は右脳」論

ちなみに真っ当な学者が『右脳』なる言葉を公式に使うことはありません。『右半球』です。

「7+English~七田式60日完全記憶英会話」あるいは七田式あるいは七田 眞なる著者が気になるあなた、

有効なコメントはありませんので、アマゾンのレビューもご参考にされて下さい。

また、以下の【buy恩人】の分析等を読んでいただければ、かなり判断がしやすくなる筈です。

■2016年6月24日現在のアンケート結果画像

7+English~七田式60日完全記憶英会話 アンケート投票結果160624
最新のアンケート結果はこちらから(投票もできます)

アンケート結果は下記の【アンケート経緯】を全てお読みいただかないと誤解することになります。

■参考コメント立ち読み

アンケートではまだコメントをいただいておりませんので、『七田式超右脳英語トレーニング』に対するアマゾンの辛口レビューを引用し、考察させていただきます。

正直に書くけど、こんな礼讃レビューばかりという時点でみんな疑わないとだめですよ。

まあイワシの頭も信心からですが、普通に文法や語彙の勉強をして1倍速の英文を正しく聞き取れるようになれば、少しは進歩したと思っていいと思います。

2倍速とか3倍速とかはっきりいって全く意味はありません。

地道に気長に努力しましょう。

by アマゾン・レビューコメント

まぁ、この方のコメント含め☆一つのレビューに500円払って忠実に守られた方が確実に英会話が上達するでしょうね。

「右脳」という言葉には多くの自然科学系の神経科学者の先生たちが警鐘を鳴らしています。

文系出身の脳科学者にはトンデモ類も多く見受けられますのでご注意された方がよろしかろうと思います。


七田式超右脳英語トレーニング 音読革命-右脳が開花する名文集 七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 みぎのう (七田式NEW知力ドリル)

7+English~七田式60日完全記憶英会話 傾向と評価

■指標

  • 口コミ評判:★★★☆☆
  • アンケート:★☆☆☆☆
  • 良好率:12.5(超不良)
    10票未満につき参考程度
  • 【buy恩人】初期評価:7+English~七田式60日完全記憶英会話の「【7+English】~60日完全記憶英会話~」鑑定眼
  • 以下のメッセージの理由により低評価

■評価/ステータス・・・2014年2月8日現在

妨害による【buy恩人】メインサイトの自然消滅事情もあり、アンケートはまだそれほど進んでおりませんが、ポツポツ投票をいただいています。

まだ母数が少ないので何とも言えませんが、それほど高評価が得られる兆しは今のところ見られません。

アンケート投票、よろしくお願いいたします。

↓惑わされないためにもご参考ください。


■【buy恩人plus】の切り口メニュー

7+English~七田式60日完全記憶英会話 アンケート経緯

■アンケート結果・・・2015年2月8日現在

  • 「7+English」で英語上達した!or役立った!(実感) – 0 投票 –
  • 「7+English」で英語上達期待大!(予感) – 1 投票 –
  • 「7+English」で英語上達期待薄!(予感) – 1 投票 –
  • 「7+English」で英語上達せず!or役立たず!(実感) – 2 投票 –

7+English~七田式60日完全記憶英会話 見極め用資料

販売ページを読んでいきますと、どうも、語学習得に関して普通に言われていることを「右脳」という言葉を介して『七田式』なる言葉とジョイントしただけのセールス文と見えます。

私の妻などは『七田式』と聞いただけで、「あれはダメでしょ」と反応するぐらいですから、逆に言えば、幼児教育でそれだけ名前は浸透しているということになるのでしょう。

販売ページを読んでいて、国連平和賞なら尊敬しなければ・・・。
俺、そんなことも知らなかったのかしら?
でも、そんな話聞いたことがないような…。

よく見れば、国連世界平和賞?
何じゃそりゃ??

国連世界平和賞、社会文化功労賞、国際アカデミー賞、国際学士院・・・
全部ディプロマ・ミル(偽学位・偽称号)絡み
お見事ですねぇ。
創業者自身(故七田 眞氏)が昔からディプロマ・ミルの博士号・教授を名乗っていたようですね…。

その時開発された記憶メソッドは長年の研究を通じて洗練され、
現在では世界10カ国で学ばれ、国際学士院の世界知的財産登録協議会から
最優秀理論・世界知的財産として登録されるにまで至っています。

だそうです。

ここまで来ると酷いもんですね。
こんな恥ずかしい羅列が平然と公開できる神経が【buy恩人】スタッフ全員には信じられません。
いくら商売のためとはいえ、皆さんはこんなことを平気でされますか?

不思議なことに『右脳○○』を売り文句にする方はディプロマ・ミルが至ってお好きなようです。
(『ジニアス記憶術』の川村明宏 博士と七田 眞 教授はその双璧)

【buy恩人】アップのアンケート対象にも幾人かディプロマ・ミルを使っている著者の商材がありますから、投票のコメントで「軽犯罪法第1条15項(称号詐称の罪)で処罰される可能性が弁護士によって指摘されているよ」とのコメントもいただいています。

でも、大手の出版社も企業も見て見ぬふり。
これが現実です。

税金払わないと許してくれない社会も、偽学位や偽称号には大いに寛大なんですね。
きっと、偽学位・偽称号は大いに稼いでくれて企業にも収益をもたらし、国家にも堅い税収をもたらしてくれるからなのではないでしょうか?
この『七田式』なる英語マスターのマニュアルにしても何だかよく売れているようですからね。

さて、七田チャイルドアカデミーのHPを見てみましたら、
『右脳が優位に働く状態で生まれてきます。』
すごいですよね。

私なんか、目ん玉が飛び出ました。
一体、何をもって『優位』なんでしょうか?

これでは、「おたくのお子さんはうちの子より優れているから…」などというママ友日常会話と変わりません。
だからこそ、大いに売れていくのかもしれませんが…。

各種『七田式』本のレビューを見ても、評価は完全に分散しているようですから、良いと思い込んだら良い、あるいは、認知度が高いからそれだけで良いと思い込みたい心理が働いているのかもしれませんね。

『右脳が優位に働く状態で生まれてきます。』
まるで左脳は働いていないかのような錯覚を与える物言いです。

そして、何故、成人で第二外国語を習得したいという人に『右脳』なんでしょうか?
母国語は左脳で第二言語は右脳?

今や、大部分の方の言語中枢が左半球に局在しているのは常識です。
赤ちゃんでも同じです。

実際に、東大医学部の研究論文はじめ多くの学術論文でも、赤ちゃんは「まんま」などの喃語(なんご)を発語するときは左半球優位、微笑むときは右半球優位という観察データが引用されています。

25年以上前に発表された故角田忠信教授の優位半球の研究(外国語を母語とする者は、子音を除くほとんどの音声は右半球で処理され、左半球は子音のみを処理しているという説)を拠り所としていると思われますが、現在の研究では、外国での研究においても言語は左半球で処理されているというのが研究者での共通認識となっています。

また、母国語は左半球で処理されるが、思春期以降にバイリンガルになる場合の外国語は母国語とは逆の右半球で処理されているという説がよく利用されているようですが、これも第二言語の処理半球が習得時期によって異なることはなく、ともに左半球優位で処理されているという反証が出ています。

それにしても、まだまだ脳機能やその局在論の完全なる分析には程遠いのですから、確かに言えることは、
【左半球と右半球がアシンメトリックに協働しながら機能を果している】というところまででしょう。

それ以上の表現を、神経生理学者でもない素人が何故するのでしょうか?
何故出来るのでしょうか?

研究者でもない者が、勝手に自分の立場やビジネスに都合のいいように拡大解釈をして、次々と迷信を作り出してしまうことこそが大いに問題ではないでしょうか?

一般的に、イメージ化→右脳という関連付けが行われる謳い文句を星の数ほど目にしますが、概念も分からないのにイメージ化できるはずもないと考えるのが常識的な判断ではないでしょうか?
左脳を働かせずに右脳だけでイメージ化できるなんてことは極めて特殊でしょう。(写真記憶とか)

また、確かに、訛りのないネイティブな外国語を身につけるのであれば、第二外国語習得に関する臨界期と言われる思春期までに習得するのが有効との学説はありますが、これもあくまで『臨界期仮説』ですし、右脳・左脳との関連付けでは語られていません。

学習者にとっては、nativeに限りなく近づくことが語学習得だという脅迫概念が植えつけられている方が多く、『聞くだけで・・』や『右脳・・』などの餌食になっているように見えます。

そもそもnativeに限りなく近づくことが必要なのでしょうか?
そういう根源的な問題もクリアーにしておいた方がいいですね。

『七田式』に話を戻しますと、英語や幼児教育に限らず速読や美容などで『波動』という言葉をも盛んに使われていますから、この時点で、オカルト神秘主義ですよね。
それなら、パワーストーンを身に着けて勉強すれば済むことじゃない?

本教材をはじめ、その他の英語教材にしても、個別に書かれているセールスフレーズは正当なことも多く書かれていますから、反って性質が悪いと私たち【buy恩人】は感じています。

この種の教材は、例外なく、妥当な方法論を散りばめることでまずは合格点を確保した上で、ありふれた右脳開発項目をちょっと変形させてオリジナリティとして付加し、誇大なキャッチフレーズに乗せて販売している構図しか私たちには映りません。

もともとは『右脳』と理由付けることで差別化を計ろうという魂胆なのでしょうが、このごろは『右脳』ばっかりですから、バカバカしいことで差別化するしかないんでしょうね。

また、幼児教育に携わる指導者が、『七田式』の弊害として週刊誌に「早期教育が子どもの脳を破壊する」と面白おかしく記事にされたことにショックを受け、それでも、「では、どのような右脳教育がいいのだろう?」とあくまで右脳にこだわっている哀れなお悩みもチラッと目にしました。

かたやヴィゴツキーを幼児教育に生かそうとする指導者もあれば、通俗的な右脳教育を信じ(?)こだわり続ける指導者もあります。
とにかく、私たち自身が選ぶ目を持つことが、これほど必要な時代は今までになかったのではないでしょうか?

あまりにバカバカしいので、つい乱筆乱文になってしまいましたことをお詫びしますとともに、最後にこれだけは書かせてください。

ディプロマ・ミルを恥じらいもなく堂々と掲げられる輩は、そのこと自体で信用しない方が賢明だと【buy恩人】では考えています。

7+English~七田式60日完全記憶英会話 アンケート

みなさまにお尋ねします。

投票の際には、併せてコメントもいただければ幸いです。

リアルタイム集計結果は【結果】ボタンでご確認ください。

アンケート結果の傾向と評価は下記に記載しております。

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