有料・無料を問わず、ネット情報の真偽を見極めるためのポイントをガイダンスとしてまとめておきましょう。

もちろん、完全なる真実というものは望むべくもありませんから、「真実に寄り添おうとする姿勢があるかどうか」の見極めとお考えください。

  1. どこでも目にする一般論や情動に訴える言葉書いていないサイトは信用しない。
  2. ※ほとんどが小遣い稼ぎの為に子引き・孫引きで他者の記事を編集しているだけです。

    ※即ち、トンデモでも都市神話でも何でもそのまま流用するだけです。(小遣い稼ぎに都合がいいから)

    ※少なくとも根拠に繋がるヒントにすら触れないものは、たいてい実際の内容が薄っぺらいものです。

  3. 科学的な根拠を謳っている場合、本当に「科学的」かどうかを調査すること。
  4. ※言葉自体は科学的であっても、都市神話であったり、論理的に破綻している場合が多いです。

    ※「水素水」・・・高校生レベルの化学で考えてもインチキは明白:国民生活センターから政府ですら効果を否定

    ※「潜在意識」・・・少なくとも心理学者によって使われてはいません。わずかに「潜在的意識」が見られるのみです。自己啓発で人を惑わす言葉として有名です。「潜在意識」にどうやって働きかけるの?
    ある学習塾では「短期記憶」と同義語のように使っています。

  5. 著者の知名度を当てにしないこと。(知名度と真実度は全く別物))
  6. ※脳科学や人工知能でもテレビに出て来るような方は、たいてい(全てではありません)、研究者としては二流かトンデモだったりすることが多いです。

    ※そして、とんでもないことの方が面白いので人気が出ます。

    ※脳科学者で一流の研究者は例えば、伊藤正男・藤田一郎・池谷裕二・南部篤・坂井克之・・・。あなたは何人ご存知でしょうか?
    彼らは皆、インチキ脳科学の及ぼす悪影響に頭を痛めています。

  7. 情報書籍の出版元への信頼性はデフォルトを「信用できない」に置くこと。
  8. ※そもそも、人のふんどしで儲けようという輩ですからロクな者しか見受けたことがありません。

    ※もちろん例外はありますが、極めて稀有です。

  9. 情報書籍の出版元の前科の有無はネットをじっくり調査すること。
  10. ※ほとんどの出版元には前科がありますので、必ず被害者がどこかでその憤慨の足跡を残しています。

    ※但し、被害者を装ったサイトや言葉だけ「詐欺」「ウソ」を多用して、結局、購入に誘導するサイトも沢山あります。

    「〇〇は詐欺!」やキーワードに「詐欺」「ウソ」などを埋め込んで訪問者を増やし、コンテンツ自体は、さも精査したかのように「実は、詐欺ではなかった!素晴らしい!」で誘導するサイトは山ほどあります。

以下、このページは随時更新追加して参ります。