いきなりですが、情報を選る上での実に簡単で確実な方法をご提示することで幕を開けましょう。

それは、

前科者が販売元となっている商材は、端から選択肢から排除する

という方法です。

販売ページの精査よりも、著者の名声よりも、まずは販売元の前科歴を調べてください。
前科者を排除するためのふるいを持ってください。
それだけのことで救われる人が随分と多くなることでしょう。

前科者が販売元となっている商材は選択肢から排除する

前科者というのは、契約不履行・不実記載・誇大広告などで消費者に甚大な迷惑をかけることで己が欲望を満たしてきた輩のことです。

次回に述べますけれども、情報商材というもののそもそもの生い立ちが、「良心を捨てることでいくらでもお金儲けはできます」(もっとも最初から良心などという認識自体が希薄な人々ばかりの欲望が源流ですから「捨てる」という言葉は当てはまらないでしょうが…)という思想から始まっていますから、ほとんどが前科者と言えるでしょうね。

新種の現代版ソフィスト達と呼べば聞こえがいいかもしれませんが、それではあまりにもソフィスト達に失礼と言えるほどのレベルの輩と言えましょう。

※こういう生い立ちとは言え、生い立ちとは無縁に、ただシステムとして利用している方達も少なから

ず居られますし、その中にこそ良質な商材も存在するのですが、感覚的には8割方があまり行儀のよくない人々であるという印象は否めません。
そして、お行儀の悪かった人が、演出された『いい人』にシフトしているのが現在の有り様でしょう。

きっと、今これをお読みの皆さんは、セールストークの心地よい共感で頭がいっぱいでしょうから、セールストークなどを精査したとしても精査などにはならない状態ではないでしょうか?
オカルティックな宗教にマインドコントロールされた人に何を言っても通じないのと同じ状態ではないですか?

このことを今、冷静に考えていただく時間だけ取っていただければ、我に帰れる機会も出てくるでしょう。
それさえ出来れば、多くの方は必ず救われるはずです。

販売ページの精査よりも、著者の名声よりも、まずは販売元の前科歴を調べましょう。


さて、前科者を排除するためのふるい。
網目は極めて粗いのですが、これでほとんどがフィルタリングされてしまいますから、とっても重宝な道具になります。
逆に言えば、それほど前科者が横行している業界ということを念頭に置いてください。

【buy恩人】のアンケート各ページでは、直裁に『前科者』という視点ではあまりスポットを当てていませんが、自身でお調べになる方向に誘うべく暗喩している部分が多くあろうかと思います。

ですから、賢明な訪問者様であれば、自ずとご自身でお調べいただいていることでしょう。
【buy恩人】は皆様に前科者の罠に気付いてもらう役目は果してきたと自負しています。
さらに、【buy恩人】開始の後も、良識派のジャーナリズムによっては様々な発信が行われるに至っています。

ここでは、その一つである良識派ITジャーナリズムの記事を主軸として5年間の【buy恩人】の軌跡を絡めながら、【前科者が販売元となっている商材は選択肢から排除するということ】をケーススタディとしてご紹介して参ります。

このケーススタディを通しては、何よりも、「前科者とは誰なのか?」をはっきりと意識していただくことが目的です。

前科者の名前を必ず記憶に留めておいてください!

前科者の出す商材は、例外なく狡猾なものであると思い込んでください。
何故なら、何の知性も教養も持ち合わせていない者が金儲けだけを目的にする営みは、人のフンドシあるいはパクリやでっち上げを手段とするしかないからです。

商材をセールストークから見極める方法は、逆に、前科者たちの販売戦略を見れば全てに共通したこととして簡単に抽出できます。

彼らは経営コンサルなる、職業と呼ぶには恥ずかしいような一群の人々から、【ビジネスの極意】といったようなきれいな言葉で飾られた【販売技術】あるいは【マーケティング技術】を教え込んでもらい、良心や良識というものをはじめから持ち合わせていないがために、実に素直に実践できた種族と考えればいいでしょう。

このあたりは、石井貴士の「1分間勉強法ホームスタディ講座」アンケートページに、元「何もしないでプチリタイア」(石井氏のマニュアル本)信者の方からいただいたコメントで、石井貴士氏がどのような経営コンサルに何を教えられてプチリタイアできるような商売を始めたのかが、よくお分かりいただけるかと思いますのでご参考ください。

明日も太陽が昇るであろうという予測と同じほどの確かさで、突然に彼らがモラリッシュになるなんてことはないでしょう。

もし、そう見えたとしたら、確実により手の込んだ罠が仕掛けられたと疑った方が無難です。
人間の本性がそんなに簡単に変わるケースを皆さんは見られたことがあるでしょうか?

作り物の【いい人】になることを、とっくに彼らは心得始めています。
いや、そんなことですら教えてもらってのことなのかもしれません。

即ち、問題は、無知性で無教養な彼らもビジネスで人を誑かす研究だけは『優』を取れるほど熱心に励みますから、皆さんの裏の裏をかいて来ることです。

ですからこそ、先ずは前科者たちを特定することでの判別を優先してしまうことで、リスクの大きな部分を事前に防ぐことが出来るということを忘れないで欲しいのです。

そして、これから展開して参りますケーススタディを通して【選る】技術を武装していっていただければと願います。